オンナであることを祝ってしまえ。


月曜日は「世界中で、女性であることを祝う日」♪

なので、私もそれにあやかって、女性に関する記事を😊

ちょっと女性の皆さまにお聞きしたいのは。

「女性らしい私」ってどんな私?

って聞かれたら、どんな感情が沸きますか?

頭を使って考えるのではなくて、感情にフォーカスしてみてくださいね。

ふわっと広がるような感じがしますか?

それとも、ミシッと音を立てるような感じ?

はたまた、ムズムズしてエロくなる感じ? 笑

自分が女性であることに嫌悪感を抱いていると、ピリッとした緊張感が走るような反応が出ますよね。

でも、ここで想像してる「女性らしい女性」って誰ですか?

自分が昔、「負けた女」ではないでしょうか。

好きだった男性が好きだった女。

彼の浮気相手の女性。

旦那の不倫相手の女性。

「女性らしい女性」とは、男性から求められる女

って、どこかで思ってないでしょうか。

自分は男性から求められないから、女性として不十分。

もっと頑張らねば。もっと美しく輝かねば。

って、思ってませんかーーーー??

自分が「女性らしいかどうか」を検討する時って

「女性らしい女性」を自分で設定して、

自分とその誰かを比較・競争して、

自分を落とすか、無理矢理にでも上げるか、してるんですね。笑

で、そもそも、この発想ってどこから来たか、というと。

子ども時代の自分自身。

男(お父さん)に求められる女性はお母さん。

この時点で、私は、すでに負けている。

ゲームオーバー😨😨

つまり、「女性らしい女性」ってお母さん。

お母さんをデフォルトに設定して、女性としての自分を認めたり卑下したり、してるのです。


でもね、でもね。そんなあなたに、朗報💗

お父さんは、あなたのことも、大好きでしたよ💕

たまに、お母さんがあなたのこと、嫉妬するくらい。

でもね、お父さんがお母さんより私のことが好きだと、お母さんに申し訳ないでしょ?

だから、自分から負けに行ったんですね。

無意識のうちに。

なんて、優しい女性でしょう😍😍💕

だから、もう、お母さんと戦わなくていいんですよ。

逆に、白旗を揚げちゃいましょう♪

「お母さん、あなた最高。大好きです。」

お母さんに白旗を上げることで、

お母さんの素敵なところは「自分の良さ」として、感じることができるようになります。

それだけで、何もしなくても、イイ女になっちゃうんだから💗


今でも、日本を含め世界中で、女性というだけで差別されたり、

着るものに対する選択肢を奪われたり、自動車を運転する自由まで制限されています。

「女性である」というだけで罰せられるって、辛いですよね。

だから盛大に「自分が女性であること」を祝っちゃいましょう♪♪

🎉💖 Happy International Women's Day 💗🎉


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